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マグカップのこと。 |
1日に5〜6杯(人によってはそれ以上!)も飲むのでカタチにこだわっていられないのか、毎日の紅茶に“カップ&ソーサー”はほとんど登場しません。ティールームで出される紅茶や、クリスマスなどの特別な時に家庭で出される紅茶以外はすべてマグ入りです。しかも、このマグのほとんどが茶渋で茶色くなっていたりするしー。でも、これもイギリスに住んでいると気にならなくなるから不思議。見かけや形よりも大事なのは中身!なようです。 |
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ティーバッグのこと。 |
私はいつも丸型のテトリー(Tetley)ブランドのティーバッグを愛用。ティーバッグでメジャーなブランドは他にピラミッド型のバッグで知られるPGティップ スなど。
安いティーバッグでも、とても美味しいので、ティーバッグ以外買ったことがありません。イギリスのティーバッグは普通、個々包装なしでそのまま袋に入っています(写真↗)。 |
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ケトルと水のこと。
(Kettle
= やかん) |
普通、イギリスでは電気ケトル
(↙写真)が使われます。供給電圧がイギリスは日本の約2倍の240ボルトなので、2人分なら2〜3分で沸く。イギリスの水は硬水なのでケトルの中のフィラメントにはライムスケール(Lime
scale)と呼ばれる石灰質の湯垢がこびり付いているのがふつう。この「硬水」がなんと言っても美味しいティーの秘訣
のよう。 |
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ミルクのこと 。
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ポットで紅茶を入れる場合「カップにミルクを先に注ぐか、紅茶を先に注ぐか」が、今でも時々議論になります。少し前に、ある科学者が研究した結果、おいしい紅茶のためには「ミルクが先」の方がいいことが分かったと発表された
っけ…。紅茶をマグで入れる場合は、絶対にミルクを先に入れてはいけません(当たり前だけど)。せっかくの沸きたてのお湯の温度が下がってしまいます
から。
紅茶が出来あがってから、冷たいミルクを注ぐのは、温めたミルクだと臭みが出てしまうから、ともいわれてい
ます。でも真相は、冷たいミルクを入れてやっと猫舌のイギリス人に飲める温度になるから
、わざわざミルクを温める必要もないという事のようです。 |
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